アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす はちみつロケット ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46 ばってん少女隊 桜エビ~ず

虹のコンキスタドールのアルバム曲「恋のプレリュード」アイドルJAZZ

虹のコンキスタドールのアルバム

「レインボウフェノメノン」が一月に発売されました

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まぁ はっきり言って名盤なのですが

面白いことにまったく話題になってません笑

元々アイドル楽曲派は嫌いでしたが 今回で「あー楽曲派さんって意識以外全てが低い情報だけを食ってる連中なんだなぁ」って思いました

 

 

 

さて色んな曲の良さを語るのもいいんですが

注目すべきはこのアルバムの中の恋のプレリュードという曲です

これはJAZZなのですが 良いです

 

めっちゃ良いわけではない

のですが マシなアイドルJAZZ曲です

 

 

 

じゃあ逆に アイドルの駄目なJAZZ曲とは何なのか?

 

 

 

 

 

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↑これです

3Bjuniorのお金かけて作った楽曲

わざわざウッドベースまで使ってる(エレキではなくアナログのベース)

 

 

ぼくはこういうJAZZ曲を「学校の授業でやりそうなジャズ」と呼んでいます

ジャズに詳しくない人達も”こういったジャズに飽き飽きしてる”と思うんですよね

こういう学校の授業でやりそうなカラっとした 明るいの

 

 

 

で 虹コンの曲ですが


そこそこ良い感じだと思うんです

ジャズで切な系の曲

 

3Bもどうせならこういう曲やればいいのいって思いました

他のアイドルもジャズの切な系の曲やればいい

「ロリだったけどメンバー成長してきたから方向転換」って時とか

ジャズの切な系が合ってると思います

 

 

 

 

が 正直それすらもみんな飽き飽きしてると思うんですよ

ジャズってもっと幅が広いんですよ実際は

 

 

じゃあJAZZ好きとして もっとこんなのやってほしいという個人的な曲は

 

 

 

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charaのバイオレットブルーで聴いてほしいのは

間奏のサックスです みんなが聴いてるサックスと違いチンピラっぽい音色です

JAZZにはこういう音色もあるのに 綺麗なJAZZしか認知されないのは勿体無い

 

 

ちなみに こういうった話はヒップホップにも言える

アイドルがやるヒップホップは狂気がない 健全なラップだけ

もっと怪し気なラップもあるのに! だからつまらない

 

 

 

普通の曲で駄目な曲ならどうでもいいけど

ジャズの場合金がかかってるのわかるから「金をドブに捨てるなよ」とどうしても思ってしまう 

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ちなみにひとつよろしくどうぞはフュージョンというジャンルです

昔流行ったエレキのジャズ アイドルってなるとどうしてもこういうリア充系に行きがち

 

 

「頭からっぽにして楽しもうぜ!」みたいなのはみんな飽き飽きしてる

ばってん少女隊あたりが 怪しげ系ジャズに行けばいいのになぁって思うのだが

うーん

 

 

 

明るい系フュージョンでも

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これは結構好き

アイドルJAZZはまだまだ改善の余地がある(ヒップホップも)

有安杏果の愛されたくてもありきたりなJAZZだし)

 

誰か もっと良いJAZZやってくれないですかね

3Bjunior小田垣陽菜のママ感がやばいことになってる

ももクロ妹分 3Bjunior小田垣陽菜がすごいことになってます

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ユニット マジェスティックセブン所属

 

 

3Bjuniorの中では目立たない存在だったので今までスルーしていましたが

小田垣陽菜の「ママ感」がやばい

 

どうして今までスルーしていたのか謎

プロのママソムリエの方々に「今頃気づくなよ笑」と笑われてしまいますね

 

 

 

どう見ても

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可愛い っていうよりも

ママですよねぇ…母性が強そうだ

 

しかも京都出身で京都弁も話せるとなると

完全にぼくのお母さんです

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こんな子が歩いてたら「ママ!」と思わず叫んでしまいますよね

↑(この写真は三人ともママ感があるな)

 

 

じゃあどうして今までスルーしてしまったのか?

その謎を解くために小田垣陽菜のブログや映像を見ました

 

 

で 理由がわかりました

 

 

 



↑これはかなり前のUstreamアーカイブですが

答えは簡単な話で

 

単に昔の小田垣陽菜はロリすぎただけ

高校生になってロリ臭が消えて いい女に成長した と

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昔の小田垣陽菜は中学生だったので ただのロリキャラだった

これは色んなメンバーがそうですね

 

つまり小田垣陽菜は 今完成されたのです

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ただのロリメンバーだった小田垣陽菜は成長して

ママにふさわしいメンバーになった

 

 

しかも

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実はとんでもなくエロい

まだギリギリ一部の人間が小田垣陽菜のエロスがヤバイことを知ってる程度

でもプロは小田垣陽菜がエロすぎることを見抜いてる状況ですね

 

 

 

 

 

じゃあ小田垣陽菜がぼくのママで決定…

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と思ったんですが

やっぱり愛来のママ感は凄い(^_^;)

うーん甲乙つけがたい

 

 

 

 

 

ちなみに

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ロッカジャポニカ平瀬美里も昔はロリキャラだったけど

急にエロッカジャポニカに成長したんですよね

 

 

内山ママも

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昔はロリキャラだったけど最近急に悪いママになりつつある

 

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良い子の内山あみもいいけど

やっぱり最終的に悪いママの方が魅力的ですよね~

 

 

でも

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桜エビ~ずのママ感も捨てがたいしなぁ

 

 

ばってん少女隊

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理子ママのママ感も凄いことになってるし

 

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瀬田ママも母性強そうだし

選べないよ(^_^;)

 

 

乃木坂も伊藤かりんママや寺田蘭世ママもいるし

佐藤楓ママもなぁ

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どのママが

一番いいんですかね

 

つじの~んびり ぬおこざ

 

ももいろクローバーがブレイクした当時を振り返る 今後ももクロは出てこない理由

ももいろクローバーピンキージョーンズをリリースした頃のぼくは

アイドルに興味のないアニヲタでした

 

 

一般人の視点から見ると最初にももいろクローバーが注目浴びたのは

パフォーマンスでも歌でもなく

高城れに激ヤセ事件のまとめサイトです

 

まぁそれはどうでもいいんだけど笑

ピンキージョーンズ時代の高城れにはガイコツみたいだった)

 

 

そしてヨスガノソラというアニメのEDのED?で無理やりエンディングテーマにねじ込む

順番忘れたけど正式なEDとは別にオマケのEDような形でピンキージョーンズが流れる

そのアニメーションも酷かったんだけど

 

ピンキージョーンズで一部のアニオタは「いい曲だな」と感じていた

 

 

 

そして一部のアニオタが完全にノックダウンされたのが

ミライボウルだったのです

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下手くそな「おじゃましまーす」から始まる変な楽曲

「たまたまピンキージョーンズが良かったのではなくももいろクローバーってグループが凄いんだ」と皆確信した

 

 

 

じゃあそのミライボウルあたりで食いついたアニオタとは何だったのか?

それはアニソンがメインカルチャーから無視されていた時代を生きたアニオタです

 

 

具体的な例を上げれば… 例えばアリプロジェクトの「コッペリアの柩」90位とか見て育った世代 ROUND TABLEとかも全然売れてないよね?

奥井雅美とか けどアニオタは「そんなもんだろう」って怒ることもなく自分らはサブカルチャーとして好きな音楽を聴いて平和にすごしていた

 

 

 

その層がミライボウルに食いついたのである

つまり当時のももクロ熱はアニソン聴いてセンスが磨かれていた世代の結晶のようなものなのである「俺たちの聴いてきたものは間違ってなかったんだ」と

 

 

そして現代

今の若者は生まれた瞬間からアニソンが権威の時代を生きてるのです

そして厄介なのが(ここが重要)

どう考えても権威側なのに西野カナとかより凄いんだ~と権威なのに弱者ぶる女々しい痛い最強状態 これが現代のオタクです(何にも精通してないから本来オタクじゃないんだけど)

 

 

そしてアニソン自体のクオリティも明らかに昔よりも劣化しており

センスが磨かれることもない

 

 

 

まとめると

自分で選んで良いものをチョイスしてセンスが磨かれ

ん?これ凄いんじゃないか?(と自分の頭で考えて選んで)大ヒットは

今後無いと思われます

 

もう旧世代アニソン好きは絶滅しましたから

アニソンに限らずオタクという人種は

 

 

そして旧世代のオタクは自分で何かを生み出す存在でした

 

ももいろクローバーの画像投稿作品の検索 [pixiv]

↑例えば ピクシブももいろクローバーで検索したら

昔はいっぱい出てきました(今でもイラスト描いてる人いるけど減ってる)

 

 

ももクロの同人誌書いてた人もいるでしょう

2010年あたりは ギリギリで旧世代オタクが存在したから

シーンが活性化されたのです でももう無理です

それは良いアイドルがいないからとかそういう問題じゃない

 

ももクロが今デビューしても売れないでしょう

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旧世代オタクらしく細かい話をすると

ameblo.jp

やっぱこのブログでももクロが好きになりましたねぇ

 

今後オタクは出てこないことに悲観せずに

細々と旧世代アイドルオタク 音楽オタク残党として情報を発信し続けます

殆ど読まれなくても

劇場版「咲-saki-阿知賀編」全然期待してなかったけど面白かった

色んなアイドルが出演するどうみても糞コスプレ映画

劇場版 咲阿知賀編を初日に観てきました

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私立恵比寿中学中山莉子

チームしゃちほこの咲良菜緒出演のほぼアイドル映画です

 

初日のレイトショーでしたが ガラガラでした

ぁぃぁぃのコックボーといい勝負ですね

 

 

まず実写版咲について言いたいのは

このドラマ 映画は「中途半端 誰に向けてるんだ?」です

 

ぼく個人としては女子の格闘漫画の実写版の殴り合いの喧嘩とかのほうが

面白く料理できるしみんな見たいと思う

 

ただ…危ないしイメージダウンや 可愛らしいのを見たいって需要もあるので

「麻雀で対決」ってのはアイドル映画としてはかなりギリギリの落とし所とも思えるので まぁしょうがないよねって気持ちもある

 

 

問題は前回のぁぃぁぃの「タコス娘役」のように頑張っても笑われるだけで誰が得するんだ?的なことですね 頑張り損じゃないか?と

どんなに興行成績良かろうがいい映画なろうが萌え漫画アニメを題材にしたら常についてまわると思います なのでできるだけオリジナル脚本などがベストだけど…それだと金は集まらないから咲が落とし所なのでしょう

 

 

 

 

映画の感想

詳しいストーリーは知らんが麻雀の予選から始まって準決勝まで?の話だったかな

 

まずこの映画を見ていて面白いのが画面にほぼ男性が出てこないことである笑

(試合を見てるおじさん達の映像はチラッと写るが)

そして事務所の力関係などが垣間見れて面白い

 

ようするにオーディション組と向こうから出演の依頼が来た組の力関係など

スターダストプロモーション組は出番が多すぎる笑

 

 

 

 

ぶっちゃけ普通にこの映画むちゃくちゃ面白いです

下手な低予算日本映画よりも楽しめます

下手したらファンでなくても普通に泣けます そのくらい出来がいい

 

 

余計な話など抜きで大会予選から始まる

そこで主人公の高校 その他3高の対戦相手との対決が始まる

「この映画はこの3高との戦いまでの話なのね」とわかりやすい

 

 

 

この映画は序盤でいきなりクライマックスが来ます

主人公の高校の下っ端と咲良菜緒と今回の映画のぁぃぁぃ枠の人(変なキャラの役)で強敵の独走を阻止する熱い展開になります

 

スラムダンクで例えると牧に4人ついて抑える展開のような感じです(古いか)

 

 

 

この対戦でめっちゃ咲良菜緒が活躍します するのですが…

正直咲良菜緒は 大画面に耐えられるルックスではない(^_^;)

可愛くないとかそういう問題ではなく 肌がめっちゃ荒れてます

そして制服がコスプレっぽい

 

というか ぶっちゃけ今回の咲 ほぼ全キャスト大画面に耐えられるルックスではないと思う笑 ほぼ素人に近い人達が無理してる感が凄い!

 

 

 

そしてぼくは重大なことに気づいてしまった

咲良菜緒は めっちゃ松田龍平に似てる

咲良菜緒誰かに似てるんだよなぁ…」と思いながら見てたら松田龍平だった

(あくまで咲の役やってる咲良菜緒の話です まぁ普通でも少し似てるけど)

 

 

先の展開を見る超能力を使いすぎてフラフラの咲良菜緒

口癖が「すばらです」(素晴らしいの意味)の変なキャラの人

下っ端だけど頑張る主人公の高校の人がチームワークを発揮する

 

 

特にこの映画を”いい映画”に持ってったのが”すばらが口癖の変な人”です

この矢野優花という方はどうやら普通の役者でアイドルではない

なので演技自体が上手く 変な役なのに大真面目に取り組んでいます

 

 

咲良菜緒とすばらさんのサポートで主人公チームが一矢報いて最初の山場終了

ここが熱いし泣けますが ぶっちゃけこの映画はここがクライマックスで

こっから盛り下がります笑

 

 

 

この映画の最大の欠点は日比美心の出番が少なすぎること

別にぼくが個人的に思い入れがあるとかじゃなく 普通に美心ちゃんがルックス的にマシで 強豪校の怖そうな人の役を演じきれていて いつまでも見たいと思わせられてる

 

なのに美心ちゃんは「クセを見抜かれててあっさり負ける」で出番終わり笑

うそーんって感じだった(^_^;) (それ以上にアプガの青の子も出番少なくて可哀相だけど)

 

 

フェアリーズの伊藤萌々香と水春の対局も結構あっさりしてる

ちなみに水春の演技はかなりヤバイです(^_^;)

 

 

そして中山莉子

中山莉子は明らかに事務所の力で”おいしい役回り”で嬉しいような恨まれそうで怖いような変な気持ちになります みんなの気持ちを背負って圧勝!って感じでカッコイイんだけど話としてはつまらない

 

ちなみに中山莉子は比較的ルックスはましだけど体型がゴツいのでアイドル厳しい

そのゴツさがロリ時代はロリ臭を隠せて良かったんだけどね(小林歌穂も)

 

 

で主人公戦も同じようにただ主人公すげーで終わりであまり盛り上がらない

ただ 映画全体のテンポがいいのでダレるわけではない

 

 

 

で 映画として面白いのはわかるが じゃあ全員に勧められるかって言ったら

所詮はアイドル映画なわけで ぶっちゃけ誰に向けてんだ?ってのは残る

 

じゃあぶっちゃけこの映画で抜けるか?と言えば

そこまでのシーンは全く無い

(完全に無いわけではない 不自然な太ももカットはある が それで抜けるか?)

ある意味 真面目な原作が仇となってしまっている

 

 

 

スターダストプロモーションのファンの人は確実に楽しめます

エビ中や鯱のメンバーが出てれば問答無用で面白いと感じる人など

 

”スタダ妹分アイドルが大画面で写るとどうなるのか”を確認する意味でも面白い作品となっています 結論としてはチームしゃちほこと私立恵比寿中学は辛いですね

 

でも咲良菜緒は美少女役でなければ使いみちはいくらでもあると思われ

 

映画館で見る価値は間違いなくあります

乃木坂46の映画「悲しみの忘れ方Documentary of 乃木坂46」が面白かった

ここ最近乃木坂に興味持ち始めたので

結構昔に上映された乃木坂のドキュメンタリー映画

Documentary of 乃木坂46をレンタルして観ました

 

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正直かなり面白いです

アイドルに興味無い人もある人も 普通に最初から最後まで楽しめる作りになってます

なってますが…同時に乃木坂の弱点がはっきりわかったような気がします

 

 

・そもそもこの映画を観た人が少ない

この映画はめっちゃ力入れて作られてます

おそらく運営は「これを観た前提のファンをいっぱい増やす」作戦だったと思います

でも現実は「これは見てないけど最近乃木坂キテるからファンに」って人ばかりですよね

 

・乃木坂ブームが来るタイミングが悪い

今こんな感じのドキュメンタリー映画作ればもっと色んな人が見たかもね

 

・この大事な時に「あさひなぐ」を映画化

力を入れまくったドキュメンタリーはスカスカで

人気が出た大事な時にあさひなぐ…うーん

 

・じゃあなんで映画の興行成績が悪いのか?

おそらくガチの乃木坂ファンはアンダーメンバーのファンに多いからです

そもそも白石麻衣生駒里奈とか本当に大人気なのか怪しい

握手会の売れ具合と本当の人気は結びつかない可能性が高い

(有名人だからとりあえず会いたいって人が多いから)

 

 

 

とはいえ今電影少女とかでキテる西野七瀬ってこんな子だったのかーとか

生田絵梨花って子はピアノガチでやってた子なのねーとか色々知れて面白い

 

 

 

内容としては メンバーの母親から実際にインタビューした証言をお母さんっぽい声の声優がずーっとナレーションしてる構成になってる

 

映像はデジタル一眼レフカメラで撮ったような後ろボカした映像が続く

 

全体的に「昔こんな悲しいことがあって…たまたまアイドルオーディションがあって」

「特別じゃないのにAKBを超えるグループを目指すって言われて苦悩した」

と とにかく苦悩するメンバーに感情移入させようさせようって必死の暗い映画です

 

自己啓発ビデオに似てるので何も考えずに見ると簡単に洗脳されます

それくらいの強度で作られてるので恐ろしい

 

 

個人的に面白かったのは齋藤飛鳥がちょこっと登場するシーン

これが上映された時はまだ齋藤飛鳥はマイナーだったのであまり登場しない

オーディションで合格発表された時に齋藤飛鳥はめっちゃ泣いてます

このことから齋藤飛鳥がアイドルやる気なかった というのが嘘なのがわかりますね

 

齋藤飛鳥のやる気無いキャラは演技です(演技というかそのキャラで売るしか無い)

 

 

それと言い合いのシーンとか

それカメラあるから演技でやってますよね?ってシーンが少しあったり

過去の話もどこまで本当なのか微妙ではある(いじめとか引きこもりとか)

 

生田絵梨花もピアノそんなやってるのにオーディション受けた意味もわからんし

(ただピアノ辛いから辞めたかった可能性が高い)

 

 

 

この映画の独特な面白さはどこから来てるのか

というか”見やすさ”と言い換えてもいいけど

 

それはファンの映像やファンをバッサリ切ってるからです

もしももクロやスタダアイドルがドキュメンタリー撮ったら

間違いなく”支えてる温かいファンたち”みたいな映像を挿入するだろう

 

でもAKBグループはそれをしない

メンバーもファンの話はあまりしない

それがこのクールさを生んでるのです

 

 

ただし それはあくまで好みの問題なので だからこっちが正解って話ではない

どうやら乃木坂ファンやAKBファンにもAKBグループ的なドキュメンタリーが嫌いな人もいるみたいだし 賛否両論のようですね

 

 

 

しかしこの映画を見ればみるほど思った

「これ今やったほうが間違いなく面白いのに勿体なかったな…」

だって今はベテランのアンダーメンバーいるし三期生までいるし

言ってみれば まだ数巻しか出てないのに無理やりアニメ化に近い

 

 

 

 

AKB乃木坂は必死な姿を見せて泣かせて信者を作る戦略

そこにカウンターとしてももクロは「幕が上がる」をぶつけた

じゃあ幕が上がるが良かったのかと言えば…

 

 

ぼくはマジすか学園が好きだ

一番最初のマジすか学園

あれにアイドルドラマの面白さが全部詰まってた気がする

 

 

 

ちなみに

ameblo.jp

 

乃木坂46さんの
ドキュメンタリー映画
『悲しみの忘れ方』

ステージの裏側でのこと、
たくさんの困難や苦悩と
戦っている姿に感動しました。

改めて乃木坂46さんの
凄さを実感しました(´-`).。o

もう1回みたい!!!!

やっぱり映画いいですねえ~!

 

華山志歩のような子は簡単に騙されちゃうんですね(^_^;)

 

 

つじの~んびり ぬおこざ

1/21 はちみつロケットイオンモール川口前川 だがしかしED曲初披露

ももクロ妹分 はちみつロケットのメジャーデビューシングルリリイベ

イオンモール川口前川観てきました

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この場所には思い出があります

2015年にロッカジャポニカはちみつロケットですぐ近くのイオンモール川口でフリーライブを行いました イオンモール川口 イオンモール川口前川って並んでるのでややっこしくて迷う場所なのです

 

前回はボロいイオンモール川口でやりましたが 今回は綺麗な川口前川で

 

 

ちなみに 2015年にライブをした時に


ライブをたまたま見た人がコメントを書いてくれたのを覚えてます

↑(奥澤レイナは出てないけどたまたま最後の更新がレイチェルだからそこに書き込まれた)

 

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たぶん森青葉だと思われ

 

 

 

 

正直人が少なかったです

事前に新曲をやることが告知されていながらこれなので

さすがにショックでした

 

 

2部に到着してライブの感想

いきなり新曲の「おかしなわたしとはちみつのきみ」を披露

はっきり言って傑作です

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振り付けも可愛いです

アーチを作ってみんなでくぐる振り付けもあります

2番も台詞が続いてすぐサビに言って

すぐ最後のサビにいってあっという間に駆け抜けるような

前山田健一のいつもの性癖がよく出た曲となっています

 

どう考えも全盛期の前山田健一です ももクロのファーストアルバム

バトルアンドロマンス時代の前山田健一の楽曲です

本来ももクロに提供されるべき曲です

 

でも ガラガラの田舎のイオンモール川口前川で初披露される

(そこがカッコイイとも言えるのだが)

 

たぶんこの楽曲の良さは誰にも理解されないし

CDも売れないしはちみつロケットも厳しいでしょう

それははちロケがどうこうとか曲がどうこうとかそういう話じゃない

 

どうして初期のももクロがあんなに熱かったのか

別の機会で詳しく語りたい 2010年と今では全然違う

 

 

 

一曲目に新曲 そして雨宮かのんがもう一回もう一回と連呼し

そのまま二曲連続でおかしなわたしとはちみつのきみ披露

そしてまたもう一回もう一回と連呼し…たけど最強パレパレードという流れ

 

MCではいつものあいうえお作文 なぜか郵便番号であいうえお作文

「3 酸味の効いた炭水化物食べたい」とかやってた

 

 

 

だがしかし2の最後の「少し泣き笑いおかしなわたし」を誰が歌ってるのか気になってたが 一番は森青葉で最後は塚本颯来

 

おそらく…森青葉の声なんだけど相当直して 少し別人のような声になってるんだと思う それと「夏太陽の下2人で食べたアイスバー」を「アイス棒」と勘違いしてた

 

 

 

ファンも増えないだろうしCDも売れないだろうし

何もかも無駄かもしれないけど本当に良い曲が来てそれだけで満足です

まぁ…普通にグループとしてもかなり微妙なんだけどね はちみつロケット

 

 

つじの~んびり ぬおこざ

やっぱアニソンはいい「おかしなわたしとはちみつのきみ」とつばきファクトリー「低温火傷」

だがしかし2のED曲の「おかしなわたしとはちみつのきみ」の歌詞がすごくいい

 

夏太陽の下2人で食べたアイスバー 君がくれた当たりの棒今でも持ってる

お店に持ってっちゃえば思い出までもアイスと一緒に溶けちゃう気がして

やっぱり馬鹿だよねこんなのって

 

季節が過ぎていく 君の身長がまた伸びていく

曖昧だった夢の輪郭が少しはっきりくっきり

なーんか不安でぎゅっとしたらはちみつみたいな甘い瞳で

君が笑った

 

祭り花火熱かったサマー クリスマスバレンタイン凍えるウィンター

次の景色も一緒に見よう 約束だよ

 

青春どうだっていい 永遠も知らない

終わる季節重ね合わせた先に未来がある

いつかこのチクチク消えてゆくのかな

同じ空同じおかし帰り道

そんなこと思ってた

 

少し泣き笑い おかしなわたし

 

 

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12月にすでに発表されてたのに全然知らなかったけど

つばきファクトリーの2月に発売予定の「低温火傷」が凄くいい

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これはアニソンじゃないけど 明らかに曲調はアニソン

アンジュルムのマナーモードもそうだけど 最近のハロプロはアニソンにシフトしてるね

 

ダサい所が良い やりすぎてJ-popになっちゃうのは何か違うと思う

アイドルのこういう曲が好き