アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

小野島大さん 音楽ジャーナリスト講座塾生を発見

はてなブログの新着エントリー見てたら面白いブログを発見

なんと音楽ライター小野島大さんの塾生のブログを発見しました

 

小野島大さんの塾は前々から気になっていたので いつかこのブログでも

何か書く予定だったのでびっくりしました タイムリー

 

卒業課題みたいな感じで 最後に人生を変えた1枚のレビューをするみたいですね

この方はPerfumeのGameのレビュー

 

ではさっそく この文章の感想書きますね

ストレートに感想書いちゃうと

とんでもない毒舌になってしまうので

やわらかーく書きます

 

感想というより アドバイスになりますが…

他の塾生のレビューもそうなんですが まずみなさん

自分がどうしてその1枚で衝撃を受けたのか具体的な自己分析がまったくできていない状態でいきなり書き始めてしまってますよね

 

なので どんなに文章をライターっぽく直しても根本的な問題はそのままなんですよ

で それをなぁなぁにして なんとなくバランスよく整えてるだけなので

何も言ってないに等しい

 

結局Perfumeの何が魅力なのかさっぱりわからない

ぎりぎりで可愛い範疇にPerfumeは踏みとどまる。必要
以上にウエットにならないが故に、それが却って
生身の女の子の存在感や輝きを強める。

 特にこの辺りが抽象的すぎて何をいってるのかわからないかなー

いや 言いたいことはわかるが 具体的にどうしてそうなのかわからない

 

 

おそらくですが…この方がGameのPerfumeに衝撃を受けた理由は単純で

今時のドンドンドンという低音だけではなく

綺麗なベースの重低音が入ったテクノが新鮮だったからなのでは?

Perfumeの曲はとにかくベースがふんだんに使われています

あと Perfumeってクッソ音質が良いんですよ 中田ヤスタカさんが音質厨なので

 

まあこれが合ってるかはわかりませんが このようなしっかりとした論理が軸になっていないので 塾生みんなポエムしか書くことがない状態に陥ってるんです

(ポエムだろうと面白ければなんだっていいんだけどね最終的には)

 

だからライター塾なんて無駄で 結局死ぬほど音楽聴いて知識つけるしかないんスよ

で そもそも死ぬほど音楽好きならとっくに死ぬほど音楽聴いて知識あるはずなので

正直ほんとうに音楽が好きなのかな…という疑問が

 

ただ問題なのは この方は女性なので

この文章でも仕事きますよたぶん アイドル好き女性は重宝されるので 

 

それが自体が音楽雑誌が糞つまらん原因なわけです…

 

あと そもそも小野島大というライター自体が微妙なわけでして

この人 音楽レビューは自分の熱い想いをぶちまけるというスタンスなので…

 

昔は音楽雑誌に体力があったのでそれでも食えたかもしれませんが 今は無理でしょ

 

もうポエム評論はやめて 音楽なんて興味ないおばあちゃんに読ませる気持ちで書かないと駄目ですよ それくらいの気持ちで書かないと意味無くないですか?

評論がポエムまみれになった結果が音楽雑誌衰退なわけでしょ?

 

本気で誰かに伝えたいと思うなら 客観的な文章かかないと

でも今素晴らしい文章かいてる批評家ですら若い頃はヤンチャなこと書いてたりするし その青さも魅力だったりするし難しいところですけどねー

 

 

音楽が大好きな常見陽平さんのほうが

音楽ライターが本業の人よりも面白い文章書きそうなんだよなー

あとマキタスポーツも面白いし 本業が別のほうが濃い時代になったね