アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

「歌いたいのうた」から読み解く エビ中新曲スーパーヒーローがなぜ駄目なのか

そろそろ私立恵比寿中学の「スーパーヒーロー」がなぜ駄目なのか?

解説しようと思います

 

まず率直に言えば この歌は何を伝えたいのか

サッパリわからないんです

 

君も僕もスーパーヒーローとはどういう意味でしょうか?

誰もが世界に一つだけの花ってこと??

 

かと思いきや「一人ぼっちで泣いてるかけがいない人に飛んで会いに行きたい」とも歌ってるし 大切な人が泣いてる時に慰めれば誰でもヒーローになれるぜって意味?それちょっと卑怯じゃない?(^_^;)

 

まとめると

誰もが何かを成し遂げられるヒーローな上に大切な人が泣いてる時に慰めれば誰でもヒーローになれるからお前さんは重要な人間なんだよ

と言いたい歌のようですね

 

うーん…しかし全体的に詩が抽象的過ぎる ポエムなんですよね

 

 

ここで3Bjuniorのキング組の「歌いたいのうた」と比較してみます

どうでしょう パッと聴くと「ふーんそれで?」程度の楽曲ですよね

自分もそうでした

 

でもこの「歌いたいのうた」

とんでもない名曲です

 

この歌 自分に何ができるのか探してる子の歌なのです

歌が好きだら歌を歌いたい ってわけじゃなく

「泣いてる友達を見て自然と歌をうたっていた」 という歌です

 

ここまでだと「ありがちな感動系の歌じゃないの?」ですが ちょっと違うのです

歌詞を引用します

半径100メートルくらいの日常の中の 寂しさ悲しさを連れ出すもの 
1人帰り道や部屋で好きな曲聴いていた ちょっぴり元気になれたの 

そんな歌を私もいつかは歌いたいと思うんだ

 この歌の凄い所は

歌なんてしょせんは半径100メートルの人を

”ちょっぴり元気”にする程度の力しかないと

ハッキリ歌ってることなんです

 

これがあるから”歌いたい”という気持ちが活きるんです

それでも私は歌いたいんだと

 

この歌自体まさに半径100メートルの狭い世界です

それなのに…いや それ故にとても深みがあるのです

ポエムじゃない ちゃんとストーリーがある

だから共感できる

 

聴けば聴くほど味わいがあり 大人になればなるほど聴いた時に感動するのです

 

 

ようするにエビ中のスーパーヒーローは

壮大にしようしようとし過ぎて 逆に安っぽいのです

広い世界を歌おうとすればするほど歌は陳腐になる…

 

スーパーヒーローを作詞したゆりーなさんですが

ブログによると高校生の時に歌詞を書いたようです

 

そして歌いたいのうたの作詞は只野菜摘さんです

 

 

はたしてエビ中のスーパーヒーローは2年後3年後も語り継がれるでしょうか?

それほどの強度があるでしょうか?

 

「歌いたいのうた」はキング組がちゃんとモノにすれば

キング組の軸になる特別な歌になる可能性を秘めています

今はまだ歌わされていますね

 

 

これは「エビ中より3Bjuniorが上だね」 という話ではなく あくまで歌詞の話です

そしてあくまで個人的な感想の話ですね

 

次はもっと深く なぜエビ中のスーパーヒーローが駄目なのか解説します

ではまた

 

 

 

 

 

「お前さぁ~調子乗りすぎじゃないの?」

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あっ3Bの神様お久しぶりです

 

 

「お前エビ中に飽きたから3B持ちあげたいだけだろ」

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ちっ違いますよぉ

 

 

「あんま調子こくと3Bの評判落ちるからほどほどにしろよタコ」

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はいすいません…