アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

チームしゃちほこ ミニアルバム「ええじゃないか」は苦悩が見え隠れの駄作

ももクロ妹分 チームしゃちほこが2ヶ月連続ミニアルバム発売

 

9月は「いいじゃないか」 

そして10月はついに「ええじゃないか」が発売されました

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「いいじゃないか」が名盤だったのでめちゃくちゃ期待していました

チームしゃちほこはいったいどこまでいくんだ?良曲が増えすぎちゃう!…と

 

しかし先に結論を申し上げますと 

「ええじゃないか」は駄作です

 

ふっつーにつまらない曲が揃っているので いくらでもぶっ叩くことは可能です

しかしぼくは あえて擁護しながら解説します なぜなら

試行錯誤の末の駄作だからです 方向性は間違ってない

 

まずこのアルバム 一曲も泣ける曲は入っていません

5曲とも明るい脳天気な楽曲です それは素晴らしい

 

「いいじゃないか」はクオリティ重視 「ええじゃないか」は明るさ重視

がテーマなのだと思われます

 

まず1曲目の JANAICA これは低音がボンボン鳴ってるだけの

音楽的には何も語ることがない曲 パラパラっぽくもありファンコットっぽくもある

インドネシアで流行ってるパラパラっぽいの)

ぶっちゃけなぜこれがリード曲なのか理解不能なほどつまらない曲です

でもこれには理由があるんです 仕方がないんですよ

 

おそらくJANAICAはライブ用楽曲です

tofubeatsさんもライブ用の曲を作ってくれと頼まれたんだと思います

しかも たぶんダンス曲縛りなので さらに楽曲の幅は狭くなる

 

じゃあtofubeatsは悪くないのかといわれれば そうでもない

本当に凄い作曲家なら 音楽マニアも唸らせつつ 誰でも楽しめる曲を作れるはず

やはり天才作曲家 浅野尚志ほどの才能は無かったと言わざるをえない

 

2番のラリラリホーはありがちな

メロディが繋がっていないサビで急に盛り上げるだけ

 

3~4番はテンポの遅い 同じメロディのループ的な楽曲

これはあえて今までにないチームしゃちほこを見せるチャレンジだと思います

しかし工夫が無いので

ただのテンポの遅いかったるい曲に…

 

「ええじゃないか」で唯一マシな楽曲は5番の「ノッてけめんそーれ」ですね

レゲェ調で明るく楽しい曲ですが 特に深く語るほどでもない…

 

全体的に酷いアルバム 酷いけど作りての意図はわかります

とにかく新しい方向性を見出すんだ!と

しかし誰も浅野尚志の才能に追いつけない

 

なので とんでもなくクオリティ高い曲と酷い曲が混ざり合ってしまう

それがチームしゃちほこの現状です

 

そこで ぼくには現状を打破するための考えがあります

一度 全曲作詞作曲 吉田哲人のミニアルバムを作ってみては?

吉田哲人さんは名曲「いいくらし」を作曲した方です この方なら名盤を作れる

そうしないと「いいじゃないか」とバランスがとれない

 

今回のミニアルバム2ヶ月連続発売で気になったのは

誰も楽曲の話題をしていないことです 完全にチームしゃちほこは無視されてます

これは曲が叩かれることよりよっぽど怖い 誰も曲の感想を話題にしていません

 

ファンですら頭にあるのはアルバム2枚購入特典の2S撮影会のことだけ

誰も心からチームしゃちほこを応援していないのです

 

ここから どう盛り返せばいいのでしょうか…