アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

チームしゃちほこ「シャンプーハット」は売れなかったけど名曲だった

ももクロ妹分 チームしゃちほこの失速の原因となった「シャンプーハット

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2014年12月に発売された チームしゃちほこのシングルです

 

前作「いいくらし」まで脳天気な楽曲を歌っていたチームしゃちほこ

いきなり恋愛ソングのバラードにファンは困惑 CDの売上は下がりました

 

でも「シャンプーハットぼくは大好きなんですよね これは名曲です

なぜ名曲なのか解説します

 

まずこの曲 ぱっと聴くと「男女のやりとり」に錯覚しますが違います

全て女の子の妄想です 何も起きていません

私の斜め前に座る真面目そうな男の子

いつも難しそうな顔だけどそれがちょっと好きなの

 

 斜め前に座る男の子が好きなだけで やり取りもなく 後は全部妄想

男の子に話しかけられない気の小さい女の子が 妄想の世界で強気になってるんですね

 

瞳に移った元の景色に君はいるけど何か違う

かんかん照りの外の景色に嫌気が指してしまう正午過ぎ

ここで現実世界に戻ります 妄想と現実の男の子は微妙に違う

そこからさらに早口パートで単なる妄想だと強調されていく

 

何も起きていない ただ女の子が好きな子とのやりとりを夢見てるだけ

そして「勝手に脳内論争してる間に君はいなくなった」

「ドキドキしたのは私だけだわ」です

 

胸が締め付けられます 

この歌は意味がわかると とても切ないのです

 

とても素晴らしい歌なのですが…あまりにもネガティブ

アイドルには合いません

 

しかし同じことを歌っているのに 明るいアイドルソングが存在するのです!

 

3Bjr はちみつロケットの「恋メラ」

同じサイコパス女の歌 こちらはコミカルに描いている

しかし見方を変えると切ない…歌って面白いですね

 

チームしゃちほこの「シャンプーハット」は恋愛ソングとしては最高

しかし アイドルソングでは無かったのです

この曲は普通のアーティストが真面目に気持ちを込めてこそ映える歌

惜しい曲でした

 

 

 

「オイ ナルシストなエントリー書いてんじゃねーよ」

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ごめんなさい