アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

ももクロ「Link Link」から読み解く3Bjr奥澤村「スパイス少女」が名曲な理由

ぼくはももいろクローバーZの「Link Link」が大好きです

 

幕が上がるの主題歌「青春賦」のカップリング曲です

高校を卒業する女の子達の友情を歌った曲なのですが 詩が素晴らしいです

なんかじょうずに言葉にできなくて

大好きな曲を聴かせたの

タイトルで気づいてなんてね あまえていた

 ↑特にこの部分が好き

 

この曲は今年の4月に福岡ドームで行われたファンクラブ限定ライブで初披露

ぼくは2日目に参加してはじめて生で聴きました

 

そしてガッカリしたのです これだけ感動する歌を

メンバーが笑いのネタにしていた…

 

具体的にいうと 歌い出しのあーりんのソロの部分をMCのネタにしてたのです

あーりんはLink Linkをピンクピンクにしたいと冗談を言う始末

正直 この日は微妙な気持ちで福岡ドームを後にしました…

 

しかし月日は流れ 少しずつ考えが変わりました

本当は泣ける曲を みんなでネタにして笑って歌って

楽しめるのは素晴らしいことじゃないか?

 

何も間違っていなかったのです

 

 

そして3Bjuniorのユニット奥澤村の「スパイス少女」

女の子の青春を歌った泣ける曲ですが 

ジョイマッハという謎の呪文連呼でネタにされる「スパイス少女」

↑メンバーにもネタにされています(^_^;)

 

本当は泣けるけど 泣けることを感じさず楽しく聴ける

つまり奥澤村の「スパイス少女」は

とんでもない名曲になれる可能性を秘めているのです

 

泣ける歌は 確かにいいのですが それだけじゃ広がらないのです

歌の世界はもっともっと広いのです

 

 

 

それにしても 何という皮肉でしょう

政治を批判することが 今すべきことだと考えてるアーティストより

ある意味 歌をコケにしてるももいろクローバーZ

一番音楽の素晴らしさを伝えているという現実

 

ポップソングの役割とは みんなを笑顔にすることなのです