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菊地成孔が音楽を担当 サンダーボルトを10倍楽しめる情報

ガンダムサンダーボルトがアニメ化したんですが

アニメの公式サイトがすっげー検索にひっかかりにくくて見つけるの大変です(^_^;)

 

さてこのアニメの音楽を担当する菊地成孔についてお話します

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この方をざっくり説明すると めちゃくちゃ教養のある銚子生まれのチンピラです

菊地成孔は一部ではすっごい評価されてますが ある層には嫌われてます

それはチンピラだからです(笑) いやホントにそんな理由

ジャズ喫茶系のおじさん達が「JAZZを汚すな」と怒ってる感じです

あと東大でジャズの授業やったので「東大で授業とか調子乗るな」です

 

ようするに「ジャズ喫茶のおじいちゃん達は痛い」ということです笑

(中には面白い本書いてる人もいますよ それでも人格はアレだったりしますが)

 

菊地成孔 色々やってますがはしょって説明すると ここ最近で話題になった仕事は

アニメルパン三世峰不二子という女」の音楽です

 

峰不二子という女では「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」という

オーケストラのグループで作曲しました 今にして思えば これは失敗でしたね

↑これは峰不二子という女のOPですが 取っつきにくい部分の菊地節全開なのです笑

いや よーく聴くとめっちゃカッコイイ しかし口上が…一見さんはドン引き

 

オーケストラのペペ・トルメント・アスカラールでアニオタの心掴むのは無理があった

 

で  今回のサンダーボルトは戦闘中にJAZZを聴く男とポップを聴く男の話

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↑戦闘中にiPodみたいなのでJAZZを聴く連邦のチンピラ 連邦なのに不良がミソね

 

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↑戦闘中にラジカセでポップス聴くいかにも良い奴っぽいジオン兵

 

JAZZ好きとポップス好きの対比がテーマなんですが 今回ポップスも菊地成孔が担当

そのボーカルは市川愛さんです 

↑2:50あたりから歌ってる人です 萌え萌えボーカロイドっぽい声の人です

(ラッパーの時はICIというネームを使ってる)

 

この市川愛さん参加が 個人的に一番楽しみな部分です いったいどんな曲なのか

サンダーボルトがなければアニオタが市川愛さんに出会うことはなかったでしょう

「萌え~歌ってるの誰だぴょーん」「最近のボカロ高性能になったな え?人なの?」

なんて反応が来たりするのでしょうか?

 

ここまでなら まあ普通のことなんですが 

なんと今回 菊地成孔が音楽の切り貼りのアドバイスも担当してるのです

 

菊地成孔は映画 映画音楽オタクでもあり 

映像に音楽をどう使えば有効なのかを熟知してるマニアでもあるのです

 

今回のガンダムサンダーボルト 

120%まじりっけ無しの菊地成孔です

市川愛さんボーカル曲は5曲あるそうです 12/25日の配信が待ち遠しい