アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部

ロッカジャポニカ デビュー曲「ワールドピース」は同時に全てを見せる狂った曲

ももクロ妹分 3Bjunior内から誕生したユニット

ロッカジャポニカのデビューシングル「ワールドピース」の紹介をします

 

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左から椎名るか 平瀬美里 高井千帆 内藤るな 内山あみ

 

といっても…「ワールドピース」のMVも公開されてないし発売日は1/27だし

3Bjrの公演とロッカジャポニカのフリーライブでしか披露されてないので

今紹介してもあまり意味はないのですが(^_^;)

 

この「ワールドピース」という曲

みんなのハートのピースを繋げ合わせようといったメッセージの可愛らしい曲…

に見せかけた頭のおかしい曲です

 

HUNTERXHUNTERという漫画があるのですが 主人公が同時に全てを見せろと

アドバイスを貰って必殺技を完成させるエピソードがあるのですが

この「ワールドピース」はそれに似てます

 

「電波曲」+「可愛らしい曲」+「激しいダンス」+「ラップ」=ワールドピース です

 

Aメロはスラップベースのファンクにのせて歌う電波系 でもファンクはここまで

Bメロで急に今時の打ち込みに切り替わります そして可愛らしいサビへ

 

サビが終わったら突如カッコイイ曲に切り替わり激しいダンス

そのままラップに突入 

 

AメロBメロがとても短いのでこの曲を聴いてるとまるで

サビだけ聴いて終わったかのような不思議な感覚があります

 

おそらくこれは ちゃんと意図してそう作られてます

ただの可愛らしい楽曲に見せかけて実はかなりハードなダンス

だけど激しいダンスのパフォーマンスを売りにしたら可愛さが目立たないので

”あえて可愛らしいサビを引き立たせている”のです

 

しかし何度も見てると「実は激しいダンスなのでは?」と気づかせる絶妙のバランス

大事なデビューシングルなので めっちゃ工夫して作られているのです

 

1サビが終わった後の 内藤るなの「じゅーんびはOK?」(だったと思うが)

というラップ よく見ると息切れ寸前の状態で歌っています

 

 

この曲のダンスはももいろクローバーZの「ピンキージョーンズ」によく似てます

(カップリング曲のウィーファオトオー!!もだけど)

ピンキージョーンズ」という曲は踊りが激しすぎるので 少しづつセトリから外され

あまり歌われなくなりました 

 

ロッカジャポニカは 単なる選可愛らしい5人のキャピキャピしたグループではなく

パフォーマンス重視のガチなのです

 

前回の東京湾ツアーでロッカジャポニカメンバーが

ピンキージョーンズ」をカバーしたいとスタッフに志願したのは そういう意味なのです

 

それに気づいた時 胸が熱くなりました

 

来年の1月は合計8回という とんでもない数のイベントが予定されてます

これは27日の発売までに予約数を稼いで順位を上げるためでしょう

1月中にどれだけファンを増やせるかが勝負になりますね

 

 

 

「HUNTERXHUNTERのくだりいらなくね?」

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