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アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

Base Ball Bearニューアルバム「C2」の「レインメーカー」と「どうしよう」は傑作

Base Ball Bearのニューアルバム「C2」レンタルして聴きました

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買わないでごめんなさい笑

 

Base Ball Bearが最初に出したアルバムの名前が「C」なので

「C2」とはCの2ですよって意味です まっ気合入ってるっちゅーことね

 

で ぼくのこのアルバムの評価なんですが

ものっすごい大絶賛されてますが ぼくは大嫌いです

昔のBase Ball Bearのほうが好きです(つってもそんな大ファンってわけでもないが)

 

1番の「それってfor誰?」という曲はストレートなTwitter批判です

抽象的ではなくド直球にTwitter批判してます

 

あと なんかフェスで4つ打ちが好まれることへの批判を歌ってたりするのですが…

ぼくは 「え?大人になるってそういうことなの?」って思っちゃうわけですよ

 

元々Base Ball Bearは青春ソング歌って人気出たバンドですが(ドラマチックとかね)

30歳になって世の中を批判するバンドになってしまいました…

 

いや別にいいんですが Twitterブーム過ぎたらこのアルバムどうすんの?

って現実的な問題があるわけでして(^_^;)

 

あと「よく言った!Base Ball Bear意識高くなって偉い!」みたいな絶賛も正直うーん

つか フェスの4つ打ちってそんなに大きな問題か?

 

あとそんなにSNSよくないと思うなら まず小出祐介さんが真っ先に辞めるべきだ

というか 「ネットを規制しろ」 レベルの批判ならわかるけど

このアルバムのSNS批判は 正直言って浅い ペラペラだ

 

 

 

しかしそんな中「レインメーカー」と「どうしよう」の2曲は傑作なのです

 

まず「レインメーカー」ですが音がとんでもなく良い まずそこで度肝を抜かれます

この曲はこのアルバム全体のエクスキューズ曲となっていて 異質なんですよね

 

「オレこんな世の中批判する奴になっちゃったよ…」とずっと悲しんでる歌です

ある意味この曲が本当のBase Ball Bearを歌ってるわけなんですよね

音の世界観が素晴らしく 単純に共感とかそういうのを超えた凄い曲です

 

しかしなんといっても次の「どうしよう」が傑作です

久しぶりに会った同級生に惚れてずっと「どうしようどうしよう」と言ってる歌

 

昔のBase Ball Bearだったら「どおっしよおおおおお」とかサビで盛り上げるのに

この曲は変なんですよね 終始盛り上がらずどうしようどうしよう言ってるだけ

 

ようするに これこそBase Ball Bearの進化なんです

この曲が一番Base Ball Bearの進化を表現しているのです

あえて盛り上げない でも心にジンワリ響く

 

この曲は今のBase Ball Bearが作った「ショートヘア」なんですよ

「ショートヘア」は思いっきりサビで盛り上がりますが

今のBase Ball Bearはあえて盛り上げないんですね

 

そしてこのショートヘアはロッカジャポニカの内山あみの歌です

ショートヘアだから間違いないですね

僕はいま僕のことだけ 僕がいま僕のことだけ

考えられればきっと傷つかないのに

なぜだろう君のことだけ 浮かぶのは君のことだけ

 そして「どうしよう」はまさに 今のぼくの心情を歌ってます

どうしようもないほど 君のことばかり考えてしまう

どうしようもないこと 浮かべては消す吹き出し

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あみぽん かわいい でへへ(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

「オイ途中からおかしいぞこのブログ」

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