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12/27 3B junior 品川ステラボール「のんびりサンタさんがやってきた」は低予算の地下アイドルライブだった

昨日品川ステラボールで行われた ももクロ妹分3Bjuniorのライブ

3B junior季節はずれのXmas party〜のんびりサンタさんがやってきた〜を観てきました

 

その感想なのですが…正直いってガッカリです

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↑当日はこのような設営状況でした 客席真ん中にも小さなステージ

左右に2つずつの小さな台

(きたねぇ絵だな!)

 

ぶっちゃけチケットがまったく売れなかったので 左右がガラガラ

ステージの裏はメンバーの書いた大きな絵と曲目の文字

品川ステラボールが勿体無い低予算っぷり

 

けど 低予算はどうでもいいのです この日は演出が酷かった

 

まずクリスマスなのでメンバー26人の寸劇からスタート

3Bサンタが日本にだけプレゼント届けてないので 届けに行くというストーリー

まずここで最初の大失敗 いきなり一曲目に新曲の「ベリメリクリスマス」披露

 

いやいや大切なクリスマスソングの新曲を一曲目はないでしょう!!

客もどんな曲なのか気になってノレないだろうし 

盛り上がるようなタイプの曲でもないし(曲自体はいいです)

 

浅草公会堂は「スターダストファンタジア」が盛り上がる曲だから成功したんです

新曲=一発目に持ってくると盛り上がる ではないのです!!

 

この時点でこのライブは けっこ〜盛り下がったと思います

 

それとですね 中盤「3Bのユニットが順番に登場 2〜3曲ずつ」の流れ

ダレますよ

まあ衣装の着替えの関係とかあるし 

ユニット登場したら そのユニットで連続で歌わせたい気持ちもわかります

 

しかしもうそのパターンやり尽くしてるんだから ユニットを交互に出す工夫が欲しい

寸劇のストーリーを練って この展開になったからこのユニットのこの曲とかね

そういう工夫がほしい いつもの定例公演を品川で見せられてるような感じ

 

マジェスティックセブンは「これから新曲初披露です」の一言も無く新曲初披露

どうでしたか?の一言もなく立ち去って別のユニット登場…なんだったのあれ(^_^;)

 

最後はどのユニットが一番良かったか声援で決めるコーナー

音の大きさを測る機械が登場しました(何デシベルか表示される)

 

しかし…お客さんは推しがいるユニットを応援するだけなので 単なる茶番

その日のパフォーマンスなど関係なく 

人気があるはちみつロケットとロッカジャポニカの2強が

僅差の戦いを繰り広げるだけでした…

 

結果はちみつロケットが優勝で 勝ったユニットはもう一曲…

このコーナー必要あったのかな?

つか 二人組でしっとりした曲のリーフシトロンが優勝できるわけないじゃん 不利だよ

 

ぶっちゃけ 品川ステラボールのライブは今年の3Bのライブで一番酷かったです

チケットが売れなくて低予算なのは仕方がない でもまったくやる気が感じられない

一部のファンに向けただけの ファンクラブイベントのようになってしまっている

 

そしてぼくは重大な事に気づいてしまいました

大人数のグループは巨大なモニターが必須なのです

 

どんなに可愛い子がいても 今のままモニター無しで低予算のワンマンを繰り返したら

ファン以外は誰が誰なのか混乱してしまう…

 

ロッカジャポニカはどうだかわかりませんが 3Bjuniorは今のままだと危ういです

ホンワカした運営の空気が 完全に悪い方向にいってる…もっと緊張感を持って欲しい

 

 

 

最後に 大平ひかるちゃん復帰で安心した