アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

私立恵比寿中学は大事な過程をすっ飛ばしたツケを払ってる状態 「ゼッテーアナーキー」

ももクロ妹分の私立恵比寿中学 そのニューアルバム「大穴」が4/20にリリース

「モラトリアム中学生」と「ゼッテーアナーキー」と「ポップコーントーン」

が先行配信されていて「ゼッテーアナーキー」のMVが公開されました

 

この「ゼッテーアナーキー」はエビ中ファンからの評判が悪いみたいです

エビ中ファンは よほどの事がない限り曲をべた褒めするので これは珍しいですね

 

「モラトリアム中学生」の感想でも同じこと書きましたが

ぼくは「ゼッテーアナーキー」は”良い悪い以前の問題だと思うんですよ”

ようするに昔から何も変化してない 同じようなエビ中っぽい曲が増えただけ

 

「テブラデスキー」や「手をつなごう」のバージョン2が増えてるだけ

おそらく ゼッテーアナーキーに不満がある人は 

”変化しないエビ中にイラついてるんですよ”

 

じゃあなんでエビ中がこんな状態になったかといえば…

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↑こういうことです 大事な過程をすっ飛ばしてアルバムリリースし続けてきた

敗北を味わってない…というか 批判にさらされてない

絶賛絶賛大絶賛の信者に囲まれてここまできてしまったエビ中

その結果どうなったか? 何の変化も無いまま金太郎飴のような同じ曲で飽和状態

 

もっと具体的言うと 

ももクロ様は凄いですねぇ」といったイヤミーなエビ中ファンは もはや自分たちが権威なことに気づかずに ももクロを権威として忌み嫌い 偏愛によるエビ中絶賛で

エビ中を駄目にした

 

順風満帆に見えるももいろクローバーZですが

持ち歌でギリギリまで試行錯誤を重ね 色んな演出で新規ファンを獲得

それでもシングル曲は出すたびに音楽ヲタにボコボコに叩かれ

アルバムは毎回 路線変更の背水の陣でリリースしてきました

 

その結果

 

”「でも過去曲もいいよね」という相乗効果で無限大の幅の広さが生まれた”

ももクロのアルバム発売と エビ中のアルバムは 質が違いすぎるのです

 

つか 冷静になって振り返ると…

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エビ中の過去アルバムってそんな絶賛されるほどの出来だっただろうか?

第4回アイドル楽曲大賞2015>> アルバム部門

↑サブカル側の人たちが投票するアイドル楽曲大賞でも大人気

けど そこまで素晴らしかっただろうか?

曲数が多すぎてダラダラし過ぎ とか欠点も多いのだが…

 

ここで過去アルバムの評価までしたら長くなるので カットしますが…

とにかくエビ中は同じような曲が増えてるだけなんです

「禁断のカルマ」という例外もあったんですけどね 

しかし結局アルバムはいつものエビ中…と

(ぼくは禁断のカルマ大好きです 恋愛+ファンタジーの傑作)

 

ニューアルバム「大穴」が発売されても 特にライブに変化は無く

”いつものライブ”に落ち着くことが目に見えてるから ファンが離れるのだと思います

 

 

そして ももクロ妹分のたこやきレインボーもMVが公開されました

メジャーデビュー1発目のシングル 「ナナイロダンス」

これはエビ中と違ってとても意味がある曲です

 

この曲 たぶんたこやきレインボーファンが聴いたら違和感があります

(何か物足りない気がする…)と感じるはず

それもそのはず ”メンバーの個性的な歌声が削除されてる”からです

前山田健一成分が無くなってる と言い換えてもいい

 

でもそれは正しい 前山田さんは好きですがロリロリな声とか売れるわけがない

このavex路線変更はいいですね ぼくはナナイロダンス好きです

今までのたこやきレインボーの曲もいいですが

「じゃあその曲毎日カーステレオでききたいか?」と聞かれたら微妙な曲が多かったし

メジャーはメジャーの良さがあるのです

 

次は ばってん少女隊の新曲が楽しみです