アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

5/2 ミュージックパーク2016 3Bjrはちみつロケット 手放しで喜べないベストアクト

ももいろクローバーZの妹分 3Bjuniorのユニット はちみつロケットが出演する

ミュージックパーク2016から帰ってきました

場所は日比谷公園 小音楽堂です

無料でたくさんのアイドルを見ることができるフェスです

f:id:tc26_a:20160502175351p:plain

↑画像は上月せれなという方のライブ画像ですが こんな感じでした

全席無料で最前付近はほぼ3Bjuniorファンに埋め尽くされる

席はそこそこ埋まってましたが ポツポツ空いてて誰でも前の方で見れる感じ

 

そもそも2日はGW中とはいえ 平日なので屋台のお客さんも少な目でした…

ミュージックパーク5日間あるけど2日は休みにすれば良かったんじゃね?)

 

普段 定例公演と自分達だけ出演のフリーライブが多いはちみつロケットにとっては

珍しいアイドルフェス しかし最前は3Bヲタで埋め尽くされてるのでアウェー感は

皆無の環境でしたね

 

はちみつロケットの出番は13時50分頃だったのですが

始まる前にももクロマネージャーの川上さんと古谷さんが登場でどよめきが

ステージに台を設置しに来たのです 「川上さんが来てる…ということは何かする?」

 

はちみつロケットがステージに登場

明らかに川上アキラ台本の台詞をメンバーが言うのからスタート

 

「みなさん 平日 にお越しいただいてありがとうございます」

「平日なのに」「仕事で忙しいのに」「スケジュールが埋まってるのに」

「ありがとうございます」 と

 

明らかに「集まってるのはダメ人間」をネタにしたブラックジョークを飛ばす(^_^;)

 

そして最後に雨宮かのんが「グループアイドルが終わりだって?私達を見てから言えぇええ!!」と叫んで曲がスタート

 

ムーンプライド→ひとよろ→恋メラ→最強パレパレード→ツヨクツヨク→勇気のシルエットと盛り上がる曲で畳み掛ける(MC無し)

 

ムーンプライドとツヨクツヨクはももいろクローバーZの曲なので少し卑怯ですが

明らかにミュージックパークのアイドルの中で1番の盛り上がりを見せました

(ガレットも盛り上がったけどね)

 

パフォーマンスも明らかに昨日のダイバーシティ東京フリーライブより上

ここ最近見たはちロケライブの中で間違いなくベストアクトでした

 

面白かったのは今日の環境です

いつもの3Bライブと違いジャンプし放題

3Bのライブはジャンプに厳しいのですが 今日はニッポン放送主催なので

ジャンプし放題(本当は今日も連続ジャンプは禁止)推しジャンし放題

 

ぶっちゃけた話 馬鹿げたハイジャンプとか ジャンプする人が多すぎるとか 並べた椅子をぐちゃぐちゃにするほど暴るとかじゃなければ ジャンプってそんなに迷惑でもないんですよね

 

思いっきり推しジャンする人が多く見られる 

超レアなはちみつロケットライブが見れました笑

3Bのライブ ジャンプ解禁にしたほうが面白いんじゃないかな?

いやマジで もうちょっと3B現場ジャンプに対して緩くしていいんじゃないかな?

そんなことを考えてしまうほど ジャンプ解禁のはちロケ現場は楽しかったです

 

 

 

今日のライブは素晴らしかった だけど…何かモヤモヤするのです

これって川上アキラ台本と 「川上さん来てるから気合いれないと」って緊張感のおかげだよね? というか…いつでも全力でやらないと駄目だよね?昨日より今日がいいってのは褒められたことじゃないよね

 

川上さんがいる時はいいけど いない時は普通のライブ

川上さんがいないとMCが安定しない その川上さんはいつもいるわけじゃない

 

はちみつロケットは 色々と問題が山積みです

 

 

そして

今日のミュージックパークで様々なアイドルを見て 衝撃をうけました

 ”楽曲がいいグループがごろごろしてる” ぼくがスゲェと思ったのは

「フィロソフィーのダンス」と「ガレット」です

もちろんはちみつロケットも楽曲もいいし 負けてないのですが

なんといいますか”所詮はちロケってこのグループの中の1つでしかないんだよな”

という不安を感じました はちロケはいいけど 同じようにいいグループはゴロゴロしてる

 

ぼくは何か大事なものをすっ飛ばして はちみつロケットを過大評価してたのかも

確かにはちみつロケットは今日のライブでかなりの盛り上がりを見せたけど

何かモヤモヤするんです 

 

このまま川上さんの操り人形のままでいいのか?

 

ぼくが刺激を受ける現場となりました