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アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ももいろクローバーZ 私立恵比寿中学 3Bjunior ハロプロ

5/7 3Bjrはちみつロケット秋葉原UDXシアター4回まわし 注目すべきは3部

ももクロ妹分 3Bjuniorのユニット はちみつロケットの4回まわしライブ

秋葉原UDXシアターから帰ってきました

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前回の4回まわしも大好評 奥澤村の4回まわしも大好評でした

そしてなんと今日のはちみつロケットは 4部ともチケットが完売しました!

明らかに新規の人も来てる(だから完売なんだろうけど)

今日はいつもと違って 若いお客さんが目立ちました

 

奥澤村の4回まわしが好評だったから?普通にはちみつロケットが見つかったのでしょうか?なぜ急にはちロケの株が急上昇したのか謎です

 

1回目vol.12 「はちみつロケットのCMを作ろう」 開場11:00/開演11:30

2回目 vol.13 開場13:15/開演13:45

3回目 vol.14 「オーディション」 開場15:15/開演15:45

4回目 vol.15 開場17:15/開演17:45

↑今日のライブのタイトルです

 

Twitterや公式サイトでは発表されませんでしたが 雨宮かのんが復帰

まず久しぶりにはちみつロケットを見て感じたのは メジャーデビュー組の

ロッカジャポニカとはタイプがまったく違う いやわかりきってることだけど

 

なんといいますか はちみつロケットを見るとニヤニヤしてしまう

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ロリロリのロジャポと違って はちみつロケットを見てると

キムタクの声で「いやぁマジ超マブいっすかのんさん 超可愛いっすマジヤベェ」

とか言いたくなる 男の本能を擽るタイプのグループなのだ

(わかりにくいだろ)

 

まぁそりゃ やっぱ若い子にウケるグループだよね つーか今まで見つからなかったのがおかしいくらいだ

 

まず1回目のレポ

はちみつロケットのCMを作ろう…いったい何なのか

明らかに台本っぽい「私街中で恋メラ踊ってはちロケの宣伝してるんだー」

「わたしも!」みたいな会話 そして森青葉さんが「ふん お前ら甘いよ」と突っ込む

そして その場で急にはちみつロケットのCMを撮る流れになる

 

塚本颯来が監督役で(メガホンではなくなぜかハリセン片手に(^_^;))あなたはこの役

あなたはこの役と指示をおくる この時点で…少し嫌な予感がしました

 

先日行われたイマジンスタジオの2回まわしライブ その2部で森青葉さん演出の

「桃太郎」というライブがありましたが それが酷かったのです

 

普通にトークすれば面白いにわざわざ桃太郎の登場人物の役になって即興で演技をする

とてつもなく寒く滑ってました…

あれの二の舞いになるのか? と思ったら…普通に面白い

 

簡単に説明すると 森青葉が落ち込んでる女の子役で歩いて

他のメンバーが明るく出迎えて「はちみつロケットに会いに行こう!」と叫んで

お客さんと一緒に写る

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↑よく映画のCMで見かけるアレです 舞台挨拶の映像使ったCMのやつ

あとでYouTubeでアップされる予定ですが 内輪ネタではなく普通に笑えます

(胡散臭くて)

 

 

そして2部

 

2部はタイトルはありませんでしたがちゃんと演出がありました

前回の4回まわしの時に塚本颯来が演出した「くるくるチェンジ」が好評だったので

もう1回やるというもの(ぼくは見てませんが)

くるくるチェンジとは他のメンバーになりきってトークと歌を歌うネタです

 

あみだクジで誰が誰になりきるか決める

公野舞華→雨宮かのん 澪風→公野舞華 華山志歩→森青葉 雨宮かのん→播磨

播磨→華山志歩 塚本颯来→澪風 森青葉→塚本颯来

↑このようにチェンジしました

 

優しくてメンバーを馬鹿する子ではない澪風ちゃんがぶりっ子の舞華ちゃんになってしまったのは少し残念ですが 塚本颯来の澪風と 森青葉の塚本颯来が面白かった

 

本来 ネタキャラの塚本颯来がぶりっ子の公野舞華などにチェンジすれば面白いのだが

”良い子の澪風”になってしまったので 澪風なのに変なキャラをしてしまい

「お前はいったい誰なんだ」状態で会場が爆笑

「なんか知らないメンバーがいるんだけど」とみんなに突っ込まれる

 

森青葉は終始 緊張しまくりで言葉に詰まる塚本颯来になりきる…ってか

それも塚本颯来ってそこまでおかしい子だっけ?」状態でもはや何がなんだかわからない状態で最高でした 

 

 

注目すべきは3部です

 

3部のタイトルは「オーディション」

メンバー7人がスターダストプロモーションのオーディションを受けに来てる設定から始まる 最初は声だけ「アイドルになったら何をしたいの」「目立つ!」「切れる!」

などネタも織り交ぜながら夢を語る

 

審査員役はスタッフの佐藤守道さん 超ハマり役

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(こんな顔で事務所の子食ってる悪い大人いそう)

 

1人ずつ自己紹介でアピールする 最後に雨宮かのんが自信なさげに「特技はありません…」と俯いて応える それに対して守道審査員が「YOUリーダーやっちゃいなよ!」

ここで1曲目バラード系の曲「おねがいメテロティス」

(今思うとオチは結構雑だったなw)

 

これは雨宮かのん台本の演出だったみたいです

 

守道審査員がハマり役で会場も笑いの渦で 気づきにくいのですが

これがとんでもなく素晴らしくて涙が出そうになりました

 

まずこのガチで笑える台本をメンバーである雨宮かのんが考えた 自分で です

雨宮かのんはブログに将来は演出家になりたいと書いていた

そしておねがいメテロティスに繋げる おねがいメテロティスなんですよ

 

ぼくは個人的に「おねがいメテロティス」大好きなのですが メンバーはあんなアニソンっぽい曲とか嫌いで 本当は普通の曲を歌いたいのかなって勝手に想像してたのです

 

でも はちみつロケットのメンバーが自分で おねがいメテロティスを使いこなしてるんですよ ちゃんと自分達の曲を大事にして どんな時にやれば合うかわかってる

完全にファンの上を行った演出です これは度肝を抜かれました

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雨宮かのんは ただの顔が可愛いだけの子 ではない

 

 

 

 

4部はMC無しのぶっ通しで10曲連続のライブ回 前回と同じ

素晴らしいライブでした

 

1部では「ムーンプライド終わりフォーメーション微妙に変え→そのまま恋メラに

繋げる」があったりと はちみつロケットは楽曲がとにかく素晴らしい

恋メラ ムーンプライドが素晴らしいから色んな組み合わせができる

 

ロッカジャポニカも応援してるし 3Bの代表に相応しいグループだと思う だけど…

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正直言ってオイドンは 完全にはちみつロケットのライブのほうが楽しいでヤンス

どっちが上という話じゃないんです ロジャポにもロジャポの良さがある

でもぼくははちみつロケットが楽しくて仕方ない というか前から言ってるけど

はちみつロケットはカッコイイ 自分はカッコイイのが好み

 

はちみつロケットはこれからアイドル枠のなかで勝負していくことになる

もうそのやり方は古いしきっと茨の道なのはわかってる

だけど今日の3部を見ると”この子達がライブアイドルとしてどこまで行けるのか見届けたくなってしまうのです” なので…今後はちロケとロジャポが被るなら…優先するのは…

 

 

しかしはちみつロケットにも不安はあります

ここまで良いとファンが調子に乗ってエビ中ファミリー化する危険性がある

現にこのブログでも昔 ちょっと「はちみつロケットは安定感が無い」と書いただけでコメント欄に「もっとまともな人かと思ってました」(絶賛しないとまともじゃないのかよ笑)と書かれたり はちロケヲタはかなり痛い

 

いや気持ちはわかる 本当に超超素晴らしいグループだ でも色んなグループそれぞれに良さがあるのだ それに対立しないで3Bユニットみんなで強力して有名になるのがベストだ 

 

ロッカジャポニカ 

はちみつロケット 

マジェスティックセブン

リーフシトロン

 

それぞれに良さがあり どこが1番とか どこを推してるから俺すげーとかくだらない

もう対立はやめましょうよ みんなで 一緒に有名になりましょう

 

明日はららぽーと豊洲でマジェスティックセブンと奥澤村のフリーライブ

たまプラーザでロッカジャポニカ

 

楽しみですね

 

 

 

 

「いや奥澤村はどうした」

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