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アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ももいろクローバーZ 私立恵比寿中学 3Bjunior ハロプロ

チームしゃちほこ ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL 浅野尚志について

ももクロ妹分 チームしゃちほこのニューシングル

ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL買いました

 

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書くの面倒なのでウルトラベリーボールと略しますね

 

元々楽曲に定評があったグループなのに

すこーしずつ「うーん?」なシングルを出すようになったチームしゃちほこ

このままでは行けない!ということで 満を持して浅野尚志が作詞作曲編曲

 


恋人はスナイパーやそこそこプレミアムなど 人気定番曲を作った浅野くん

 

 

今回のウルトラベリーボールを聴いて

ぼくはあることに気づいてしまいました

 

 

ぶっちゃけた話 

浅野尚志は 作詞が微妙じゃないか?

 

 

浅野尚志は”良き編曲者”ではあるけど ”良き作家”かどうかは微妙じゃないか?

浅野尚志は自分でベースもギターも弾ける だから浅野尚志が作る曲は生演奏なので

生演奏ならではの音の重みがあって素晴らしい だけど…作詞微妙じゃないか?

 

初期は良かったんです 恋人はスナイパーや乙女受験戦争は

作詞が「ん?」となりはじめたのは 勝手にハイブリットあたりですかね

作詞作曲編曲全てが微妙になったのは間違いなく「いけいけハリウッド」

 

それとは別に 年齢による青臭さがモロに出始めたのは

スィートメモリーズ(ここから泣けるバラードを浅野くんに任せるようになる)

「いいじゃないか」収録の「夢の途中」はファン以外が聴いたらドン引き系

 

「泣けるバラードをお願いされすぎなだけだろ!」といった擁護もできますが

ももクロの新曲やときめき宣伝部の楽曲を担当してる浅利進吾は泣けるしファン以外が聴いても楽しめるバランス感覚を持ち合わせてる

 

ぼくが「おいおい浅野さん そりゃ駄目だよ」と思った楽曲はケモノノハナミチです

まったく深みも無い メロディも編曲も特に面白く無い

歌詞は「伸び悩んでるけどこっから売れまっせ!」という気持ち悪い系

 

そこまではいいです けど…

 ↑なんかこの呟きイラっとしたんですよね

応援歌って いやお前が頑張れよと 最近ネタ切れっぽいぞと

というかクールな目線が欠けてるというか…

 

 

でね ぼくがチームしゃちほこの楽曲で「JOINT」が大好きな理由がわかりました

RIP SLYMEのカバーで編曲が浅野尚志だからなんですよ

だから 浅野尚志は編曲に徹すれば最強なんじゃね?と思うわけです

 

けど浅野尚志さんはプライド高そうなので 編曲やるなら作曲も となりそう…

難しいでしょうね

 

 

 

ここからぼくなりのチームしゃちほこの改善策を書きます

まずチームしゃちほこをヒップホップグループに路線変更させる

そしてオケはJAZZにする 浅野尚志はJAZZの教養もあるし

とはいえ実際にこれを実行しても何も変わらないだろうけど… 何もかも遅すぎるよね

 

 

それにしても本当に酷いMVだ 酷かった時代のエビ中よりも気持ちが悪いです

みんな高校卒業してるのに 

 

カップリング曲は語る気力も無くなるほど酷いです

 

チームしゃちほこは つじのーんびりしてる場合ぢゃないぞぉ~