アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部

3Bjunior はちみつロケット「お願いメテロティス」が傑作の理由

ももクロ妹分 3Bjunior内のユニット はちみつロケット

f:id:tc26_a:20160928141723j:plain

 

 

そのはちみつロケットが歌う「お願いメテロティス」という曲は傑作です

f:id:tc26_a:20160913124247j:plain

この前発売された3Bjuniorファーストアルバムに収録されてますが

アイドル史に残るとんでもない傑作です

 


その理由を説明します

 

 

まずこの曲はAAAの「愛してるのに愛せない」とほぼ同じです

メロディは全然違うが


↑AAAの名曲です

お願いメテロティスの構造を説明すると

 

”どう考えても普通だったら恋愛ソングになるバラードだけどアイドルなので歌詞が変わり そこに来て天才作家のZYUNが加わり ファンタジーになった

 

そう ファンタジーになった がかなりデカイ

もうここ最近の日本の音楽は現実ばかり歌ってつまらない 現実が苦しいからか?

 

アイドル抜きに考えても お願いメテロティスを超える歌詞は見当たらない

それほどまでにお願いメテロティスの歌詞は素晴らしい

 

特にぼくが凄いと思う箇所は

空席ばかりの列車 停まる駅のことは知らない

赤い空急に駆け出した もう帰らなくちゃね

 

ぼくはこの歌詞を聴くと

f:id:tc26_a:20160928142637j:plain

千と千尋の神隠しのこの場面を思い浮かべます

世界観を表現するのが上手い

 

 

f:id:tc26_a:20160928142451j:plain

作詞作曲したZYUNさんは天才です

 

 

 

 

では曲の中身に関して

 

まずこのお願いメテロティスは”出だしですでに100点です”

このアルバムに収録されている 他のはちロケ曲は声にお化粧しすぎだ

しかしこのお願いメテロティスだけはメンバーの魅力が引き出せてる

 

歌い出しの雨宮かのんの”お願いメテロティス”

f:id:tc26_a:20160928143143j:plain

これは他のはちロケ曲とはぜんっぜんちがう 

雨宮かのんのぶりっ子と格好良さの絶妙なバランスの声から始まる

 

公野舞華の全然歌えてない棒読みの「空席ばかりの列車」や

華山志歩の少しイラっとする「あっ流れ星」など

メンバーの声の魅力が存分に味わえるのです

 

これは作家がイケメンのジュンさんであることは絶対に無関係ではない

アイドルらしくないバラード曲であることも無関係ではない

 

ようするに色んな偶然か重なって 怠け者のはちみつロケットが本気になった楽曲

それがお願いメテロティスなんです

 

 

 

 

 

 ジュンさんがディレクションすると本気だすなら

はちみつロケットのプロディーサージュンさんで良いんじゃないかな…