アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

2/4 3Bjuniorはちみつロケット ワンマン原宿アストロホール 寸劇おもしろかった

ももクロ妹分 3Bjuniorのユニット

はちみつロケットの単独ライブ原宿アストロホール観てきました

 

 

2016年に50本ライブ めっちゃ優遇されてるのにまったく成長が見られない

ファンが減る 休日のワンマンでキャパ少ない会場なのに完売せず

イロイロと問題がアリ 「2月4日はちロケワンマンあるんだふーん…」

「それよりMJ7っしょ」「奥澤村」「リーフどうしてんの?」といった空気

 

ぼくがチケットを購入したのは結構あとなのにそこそこ若い番号でした

「こりゃもしかしてガラガラなのか?」

でも実際に原宿アストロホールに着いたらかなりの人がいましたね

 

おそらく自分と同じくらいの時期に購入した人と 当日券で入った人が多かったのでしょう それでも200人とちょっとかも

 

 

 

さて

背水の陣で挑んだはちみつロケットのワンマンライブの感想

 

「背水の陣で挑んだはちロケ」というより「ちゃんと背水の陣で挑んでるのか?」が気になる所 ライブのタイトルは「二人静」 寒い寸劇スタートの匂いプンプンです

 

 

 

まず最初に播磨怜奈と塚本颯来が登場

「なぜか二人がVIP待遇の貴婦人」みたいな設定でスタート

自分たちは椅子に座り その他はちロケメンバーを順番に駄目出しする

 

「森青葉は切れすぎね」「公野舞華はテレが見えるわね もっと弾けないと」

「雨宮かのんは裏か表かわからないからこの前ずっと背中に話しかけてしまったわ」

ただの裏か表かわからないぺったんこネタだけなら 単なる下ネタかもしれませんが

ここまでくると普通にギャグとして面白いです 思いっきり突き抜けてるので笑

 

その後 あなたはここでしょ あなたはこことメンバーを立ち位置に移動させる

塚本颯来が切れちゃやーよと森青葉のほっぺをツンツンしたりする

雨宮かのんの背中に話しかけて「ごめんなぁ~い傷つけちゃったかしら~」と

どこまでぺったんこネタ引っ張るんだ(^_^;)

 

 

最後に「これが本当の私達です 信じるか信じないかはあなた次第」で終了

そっからムーンプライドという流れ… 川上アキラが来てたので明らかにアキラ台本

この寸劇からは背水の陣が伝わってきました 本気で笑わせようとしていた

 

今日の寸劇は昔の面白かった頃のはちみつロケット復活を感じましたね

すんげー面白かったです

塚本颯来に偉そうな役やらせるのが合ってるのかもしれませんね

 

 

 

 

その後はなにがなんでも→ワレワレワ→フラジャイル→ワーズ→未来へススメ

とオリジナル楽曲少な目で前半はカバー連発でした

 

途中に「せっかくだから播磨と塚本をメンバーが褒めるコーナー」が間に挟まれる

これは普通にそんなに面白くなかったですね

画用紙に書かれた褒め言葉を見て「誰が書いたか」を当てる

 

「播磨がいると明るくなる」とか当たり障りないことばかりで特に何も無し

「褒めてるのか貶してるのかわからない皮肉」コーナーのほうが良かったかも

 

 

 

そんで たぶん初めてももクロの「サラバ愛しき悲しみたちよ」カバーを見る

(あれもう見たか?忘れた)

元々原曲が有名だし良い曲だし良い振り付けなのでぶっちゃけサラバカバーは卑怯なのですが…

 

これがすげー良いんだわ笑 期待してなかったのに

(天使がまいおりてきた~)パートの澪風ちゃんがめっちゃ上手い 成長してる

(自由になりーたいー)パートの塚本さんもすげー上手

澪風ちゃん成長著しいですね

 

 

いやもちろん全体的にははちロケ下手であるのは変わりないんだけど

でもそんなに破綻してないし頑張ってました

メテロティスの出だしの雨宮かのんとか これ以上下手なの見たこと無いほど下手だったけど アイドルだしそれもスパイスだからね☆

 

 

 

そしてアンコールになんとはちみつロケットの新曲「フレンドリーム」が披露される

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↑この制服姿で

これが色んな意味で面白い楽曲となっております

 

まずどう考えてもラブライブのモロパクリです

曲の雰囲気も歌詞もラブライブです 文化祭でアイドルやろう!みたいな歌詞です

 

メロディも編曲もモロにアニソンです


ぶっちゃけ乃木坂の指望遠鏡の歌詞をラブライブにすれば まんまです

 

これを「はちロケ売るために売れ線狙ってくれた!」ととるか

「なんかラブライブのパクリのつまんねー楽曲だな」ととるかは その人次第

って感じの評価が真っ二つにわれる楽曲です

 

 

ぼくはといえば100%YESですね

アニソン好きなのもあるし 売れ線なのは嫌いじゃないし

ワレワレワみたいな楽曲増やしすぎてもアレだし 生バンドサウンドの贅沢な曲

 

はちロケは運営に大事にされてることが伝わってきて悪い気はしません

 

ただ…正直メロディ自体があまり耳に残らない平凡なメジャーっぽい曲なんですよね

全然間違ってないしむしろ良いんだけど ときめき宣伝部のガンバっぽいというか

ロッカジャポニカよりは全然いいけど 少しモヤモヤする

 

 

よーするに 

この曲でメジャーデビューだったらスッキリなんだけど

って感じです

 

 

けどそんな悪い曲じゃないですよ

 

 

 

 

今日気になったこと

フラジャイルスターズの曲フリで華山志歩が

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「花はミツバチを追いかけたりしない…待つのよ」

と意味不明なギャグを飛ばして曲に入ったのですが

 

意味不明過ぎて滑ってたのですが よく考えたら微妙に面白い

いや意味不明だしつまらないけど 少しジワジワくる…

これはエビ中の天才松野莉奈に似てる?

華山志歩を寸劇で上手く使えれば はちロケはもっと売れるのではないでしょうか

 

それと森青葉がセクシー担当みたいになってますが

実は播磨怜奈のカラダが一番エロいですね

 

 

それではまたね(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"
ぴょーんぴょん♪