アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部

ときめき宣伝部の「びりーぶ」「ぐーすかP」を聴いて泣きました

ももクロ妹分 ときめき宣伝部

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6月にメジャーセカンドシングル発売を控えてるときめき宣伝部ですが

カップリング曲がめっちゃいいです

 

 

カップリング曲は

キャラメル

びりーぶ

ぐーすかPの3曲(フレフレもあるけど 昔の曲だから実質無し)

 

まずタイトルがいいです 平仮名でびりーぶ ぐーすかP

こうやってふざけておいて実は泣かせるの来るんだろうな~って期待したら

それを超えるものが来たって感じですね

 

 

 


↑これの3:55あたりから「びりーぶ」が聴けます

まぁぶっちゃけ伸び悩みのとき宣とか 脱退で弱ってるとき宣を表現した

お涙頂戴ソングですよ

 

でも作詞作曲した人の”安易な泣かせにはしない”って情熱を感じるんですよね

特にそれを感じるのは歌詞の「神様にだって明日は決められない」

ここでどうしても泣いてしまう

 

いや 普通のタイトルだったら泣けない 平仮名のびりーぶだからいいのよ

たぶん浅利進吾曲じゃないかな??

 

 

で ぐーすかP


↑これが特にいい

ぼくはこれを聴いて泣きました 

たぶんこの曲を聴いて泣いた人間は日本でぼく1人だと思います

 

この曲の良さを説明するのが凄く難しいんですよ

 

この曲の良さ=ときめき宣伝部そのものであり

ときめき宣伝部の格好良さなんですよね

 

大した曲じゃないように聴こえます 電波曲系だし

現実は怖いから夢の中でシミュレーションしまーすってだけの歌

 

けど ”この胸のときめきはリアルなんです” なのよね

 

ふざけてるけど 全体的に哀愁がただよってる

ぐーすかPってふざけたタイトルがまたそれを加速させてる

 

 

 

ぼくはときめき宣伝部の「せきがえのうた」が大好きです

具体的にせきがえのうたが好きな理由を説明すると

”あしたも君のすぐ後ろ”の歌詞が大好きだからです

 

ようするにこれは 昔はみんな感じてたすっごい狭い世界の歌だ

でもあの頃は好きな人が隣の席かどうかだけで本気で四苦八苦した

すげぇ良い歌だなぁって思うんですよ

 

 

今回のカップリング曲でようやくわかりました

ときめき宣伝部の楽曲は ずーっと一貫してるんですね

一貫して 同じところを攻めてる

 

上手く説明できないけど どれも凄く優しい歌なんです

(いざ大和撫子とか嫌いな曲ももちろんあるが)

ぴょんぴょんはたまたま生まれた名曲とかじゃなくて

ときめき宣伝部のコンセプトにそった楽曲なんですよ

 

だからメジャーデビュー以降もちゃんとせきがえのうたやびりーぶが生まれてる

そして「キタコレモーニング」も大好きです

 

 

ぼくはばってん少女隊ロッカジャポニカももクロエビ中やたこ虹も好きです

でも楽曲を思想哲学的に見ると ときめき宣伝部が一番格好良く見えるんですよ

 

日本人にしか作れないギリギリの所を攻めてるというか

 

 

 

ときめき宣伝部はグループとしては最悪です

歌も下手だし実はそんなに可愛くないし脱退者でたし

でも「びりーぶ」と「ぐーすかP」を聴いて確信しました

 

あっ自分はときめき宣伝部すきだわ と

 

なのでときめき宣伝部が今後どんなに糞グループなろうとも

一生ついていくことに決めました 楽曲があまりにも良すぎるので

 

 

ただし


どどどどどりーまーはそんなに好きではない笑

 

それではまたね(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"
ぴょーんぴょん♪