アイドル見るのが呼吸

アイドル見ることが呼吸みたいなもんっす ときめき宣伝部 私立恵比寿中学 3Bjunior 乃木坂46

音楽だいすきクラブの欅坂46論に批評界隈の病が全部詰まってる

有名?ブログ 音楽だいすきブログに

欅坂46論が投稿されました


まず音楽だいすきブログの説明ですが

投稿型ブログで管理人1人が運営してるわけではなく

色んな音楽について語りたい人が投稿する形式のブログのようです

 

なのでこの欅坂論も その中の1人の連載みたいな感じね

 

 

 

この欅坂論 明らかに詐欺師の論調である

 

まず長文だけど大したこと言ってない

たとえば1章を大雑把に説明すると

渋谷PARCOとか作った人たちはヤンチャだったので欅坂も姉さんグループに反抗するヤンチャなグループがコンセプトなのよ」といったショボい結論

 

たったこれだけのためにこんだけ文字数と引用使ってる

が 騙されやすい馬鹿が「なんか凄いこと言ってる」と勘違いして(本当に勘違いしてんのか仲良しごっこなのかわからんが)スターやらはてなブックマークつける という流れは超昔から続いてるよね はてなブログ界隈は笑

 

 


2章が特に酷いかな

まず前半の色んなグループの説明いらない

ばっさり切ってもまっっったく問題ないね(^_^;)

 

言ってることは「欅坂はPerfumeのようにロックフェス出て他と差別化してるね」だけ

 

 

一番”詐欺師感”が出てるのが この下り

音楽ジャーナリストの柴那典氏はバンドが「フェスの場で勝ち上がっていく」姿が可視化され、メインステージのヘッドライナーを目指す「ゲーム」として設計されている事を指摘したうえでPerfumeがRIJに勝ち上がった理由をこう分析する。

独自の構造を築き上げたRIJにおいて、Perfumeはどんな存在だったのだろうか? 実は彼女たちはRIJに5年連続出演を果たしている。初出場は2008年。2番目の大きさのステージへの朝イチの出演である。その時点では、本人たちも、オフィシャルサイトのレポートも、アイドルグループのロックフェスへの出演を「アウェー」と表現していた。しかしそこで入場規制の盛況を記録し、翌年からはメインステージに昇格。2010年と2011年は昼、2012年はトリ前と、順調に時間帯を夜に近づけていく。5年間をかけて彼女たちはアウェーの場をホームグラウンドにしたわけである。(Real Sound『"ゲーム化"する夏フェスで、Perfumeはいかにして勝ち上がったか』http://realsound.jp/2013/08/perfume_2.html )

 

 

これさ…「初期のPerfumeはマイナーでアウェーだったけど盛り上がったので翌年はメインステージに昇格」の一行で済む話じゃん?

なんでそれ説明すんのにこんなに引用やら必要なの

文字数いっぱいにして凄いこと書いてる感だそうとしてるのがミエミエなのよね

 

 

 

 

で これだけならよくある批評ブログへのツッコミかもしれない

が 本当にぼくが「可哀想だな」と思うのは3章である


この指摘は面白い

 

欅坂46の元ネタは実はサイボーグ009ではないのか?って話

あまりにもぶっとんでる痛い妄想に見えるけど これは事実だと思う

よく見れば衣装もそっくりだし

 

問題は内容とは別だ

他の章はいっぱいスターやらはてブ付いてるのにこの章だけは不人気

詐欺に合いやすい馬鹿な読者は本当に面白い話を見分けることができないのだ

そして それは普段から詐欺文章書いて詐欺で読者を集めてるライターの自業自得だ

 

おそらくこれを書いた人はこの章を一番読んでもらいたいのに反響が薄い

見ていて可哀相になってくる 

 

「ちゃんとした読者増やしたいなら詐欺やめなよ」と言いたい

 

 

で4章は欅坂はオリンピック視野に入れてますって糞どうでもいい話

んなこと言ったらロッカジャポニカもぷちぱすぽSilent Sirenも視野に入れてますな

 

ロッカジャポニカはマークが富士山 ぷちぱすぽはアイドルをオリンピックの種目にがコンセプトだし Silent Sirenフジヤマディスコ

 

 

 

どうしてこういった”批評系の人たち”がショボくなったのか?

批評系がそもそも痛いってことはない 面白い人は本当に面白い

東浩紀佐々木敦も尊敬してる

 

じゃあなぜなのか

 

 

大きな原因の1つは そもそもソレを好きではない

語ってるソレのことを そんなに好きではない

ソレを使って目立ちたい ぼくは頭いいんだぞう をやりたいだけ

 

それが批評界隈を崩壊させた

 

いや批評の世界にかぎらない 今の世の中みんなそうだと思う

アニメ アイドル 全部おたくはいなくなった

「アニメ アイドル好きなぼく面白いっしょ?」(全然おもしろくない)

って人が量産されてしまった

 

 

本当の本当におれアイドル死ぬほど好きで24時間考えちゃってるんだよねって人はいない 音楽に関しても同じ

 

これを書いた人は 本当に欅坂が好きなのか?死ぬほど好きなのか?

重要なのは内容よりもベースなのだ 土台 それがガッチリしてない限り

面白いことを書けるわけがない

 

 

 

一応ぼくの欅坂の印象を書いて終わりにする

 

欅坂46はセンターの平手友理梨奈の顔が面白い

もっと他に可愛い子はいくらでもいるし 正直そんなに可愛いと思わない

じゃあなんでこの子がセンターを選んだのか?といえば 上坂すみれ系だから

 

声優の上坂すみれ系の「目が少し離れてて 闇を抱えてそうな不気味な感じ」

オタクでありそうでリア充でもありそうなどっちつかずなミステリアス感

 

ようするに欅坂はオタクとリア充が入り交じる渋谷を元ネタにして

リア充女もオタク女も取り込もうってコンセプトなのよね たぶん

だから どっちつかずの顔の平手っちがセンター なのだと思う

 

 

が それあんま成功してなくて結局いまでも乃木坂のほうが女性人気も上ってのが

ぼくの勝手な現状分析(^_^;)

 

 

ただ…


↑この曲を聴くと 女版尾崎豊をやろうとしてるのかな?とも思うけどね

世界には愛しかないは良い曲だし好きだけど

そんなにストレートに言わずに もっとひねってほしいと思う

 

 

そう たとえば

 

ものんくる 3rd FullAlbum
『世界はここにしかないって上手に言って』
2017年7月12日発売/VRCL-10135/価格:3,000円

 

みたいな感じで (ものんくるのアルバム宣伝で終わり)