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私立恵比寿中学「春の嵐」は大人の恋愛ソング

ももクロ妹分 私立恵比寿中学の楽曲の「春の嵐


ベースラインが好きとか色々ありますが

一番の理由は歌詞です

 

これ 一見するとエビ中が歌ってるから学生の恋愛ソングに聞こえるけど

どう考えても大人視点の恋愛ソングなんです

 

 

歌詞にヒントが隠されてます

 

何でもできる気になって散々みんな振り回して

傷つけたし傷ついた

 という歌詞から始まるのは学生にしては不自然

 

 

そしてみんなが学生の恋愛ソングと勘違いしてしまう部分

大人になってしまう前に

 ここがあるから厄介なんですね でもこれは大人視点の歌なんです

 

 

 

何でもできる気になって

もう一度大声で歌え

 ここでもう一度と言ってる

 

 

高くなる体温が

乾いたインクを溶かしていく

 乾いたインクを溶かす

ここまでくると「ある程度の年齢の人が学生時代を思い出してる歌」だとわかってくる

 

 

「でも大人になってしまう前にとはっきり歌ってるじゃないか」って話になる

これは年齢とは関係無い中身の話なんですね

 

大人になってしまう前に(純粋な恋愛ができなくなってしまう前に)

って意味のとても切ない歌詞なんです

 

 

もちろん解釈に正解は無いし

普通に中学生の恋愛ソングなのかもしれない

でもぼくはこれは昔の気持ちを思い出す大人の恋愛と解釈してます