アイドル見るのが呼吸

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ももいろクローバーZ有安杏果卒業 吉田豪のももクロ愛

ももいろクローバーZ有安杏果ももクロ卒業することになりました

ぼくは去年ももクロのファンを辞めたし

正直そんなに有安杏果のファンではない

 

むしろ ぶっちゃけ有安杏果のファンは痛いので

「ウザいファン減りそうで良かったね」とすら思う

 

有安杏果は自分大好きでそんなに良い奴ではない

ファンは天使のように語るが 自分勝手な性格の悪い女である

なんでファンになるのかサッパリわからんほどに

 

 

 

その色々と問題がある有安杏果を一番面白おかしく取り上げてたのが

インタビュアーの吉田豪だった

 この呟きが印象に残ってる

 

これはどういうことかと言うと

”自分では音楽に詳しい方だと思ってるけど実際はありきたりなJ-popしか聴いてない!”少し痛い有安杏果ということを伝えてるのだ笑

 

 

なぜある時期からももいろクローバーZがつまらなくなったのか

それは吉田豪的視点が無くなったからである

そして単なる偏愛主義者の集まりに

 

有安杏果は 吉田豪的視点があって初めて味が出るキャラだった

有安杏果は歌が上手くて可愛くて凄い」だけじゃ駄目なのである

 

 

 

そしてぼくは 正直それで調子に乗ってる痛い女だと勘違いしていた

痛すぎるからソロコン武道館開催までに至ったのだと

 

 

でも現実は真逆だった

ようするに本人が一番自分の痛さを自覚して

自分の音楽の才能の限界に気づいていたのだと思う

だから卒業

 

具体的に言えば

このままソロで音楽を続けてもペンライトで応援しか知らない客しか集まらないことに気づいたのだろう

 

 

 

 

 

ぼくは有安杏果の卒業よりも


これを見て泣いてしまった

今はこれだけ深く入り込む視点が欠けているのだ

 

ぼくのアイドルに深く入り込んで楽しむ視点の原点は

やはり吉田豪さんなんだと思う

 

中でも良いのが 「愛されたくて」の動画のツイート

ぼくは正直有安杏果のアルバムにまったく興味が無い

サラっと聴いて「うーん糞だな」と

 

 

でも確かに愛されたくては初めてじっくり聴いたが良い曲

つーかJAZZだし JAZZ?有安杏果がこんな編曲思いつかんだろう

案の定これは作詞作曲編曲全部他の人笑有安杏果のこういう所が面白いのである

 

 

吉田豪はアルバムのこの曲がいい”って所まで踏み込んで宣伝してくれてるのだ

 

 

ミュージックマガジン有安杏果のアルバムが2017年トップ10入りしてるが

本当にそれで良かったのか それで幸せなのか 本当は誰もちゃんと聴いてなかったんじゃないのか 偏愛でいいのか

 

ももクロ吉田豪を切るべきだったのか

ももクロだけではなく吉田豪的視点はもう今のアイドル界隈全体に欠けている

アイドルはこのままどんどん衰退するだろう

 

 

もし吉田豪3Bjuniorをインタビューしたら

中村優にインタビューしたら雨宮かのんにインタビューしたら

愛来にインタビューしたら奥澤レイナにインタビューしたら面白そうだな

 

ときめき宣伝部に インタビューしていたら

 

 

 

 

悲観はしていない

なぜならももいろクローバーZを引き継ぐグループは出てきてるから


はちみつロケットのデビュー曲は完全にももクロである

良かった頃のももクロ

 

じゃあこんな感じの曲をもう一度前山田健一に頼めばいいじゃないかって話に

それはできない

なぜならもう青春は終わってるから

ももいろクローバーZにもう一度女子高校生の制服着て歌ってとは言えない

 

 

ももクロの客はもうおじさん というより おじいちゃんしか残ってない

青春を忘れられない人達だ 客の世代交代に失敗したのだ

この過ちを繰り返しちゃいけない

 

 

 

どうしても我慢できないことが1つある

それは「歌唱力メンバーが抜ける」という言葉だ

本当に有安杏果は歌がうまかったから凄かったのだろうか

個人的にはそんな記憶は無い

 

自分の中ではやっぱももいろクローバーZはバトルアンドロマンスです

バトルアンドロマンスは全員が上手くない あのアルバムは傑作

それでもゴリラパンチだけは好きだ それは昔のももクロっぽい格好良さがあるから

 

 

ももクロ妹分の「有安杏果さんのような歌声に」も違う

もっと深く何が凄かったのか何が魅力的だったのかちゃんと見てほしい

人間をちゃんと見てほしい

 

 

 

色々書いたが そうはいっても自分はそこまで有安杏果のことは好きではない

むしろ嫌いな部類だ なぜなら元有安杏果推しの 痛いファンだったから

単なる同族嫌悪である